ビットラン(株)

住所 〒361-0056
埼玉県行田市持田2213
TEL 048-554-7471
FAX 048-556-9591
URL https://www.bitran.co.jp/
E-mail ccd@bitran.co.jp
設立年 1977年
資本金 50,000,000円
  最終更新日:2021年04月12日

OPIE '21 出展の見どころ

本展示会では昨年、新機種として出したSWIRと紫外のセンサーを搭載した冷却カメラを中心に展示します。
ビットランは「冷却」カメラを独自の設計により製造し、0℃以下まで結露なく冷却します。
冷却は熱ノイズを減少させてS/N比が高く安定したデータ出力を可能にします。このため医療、ライフサイエンス、宇宙、マシンビジョンなど画質を生かして様々な分野で活用されておりますので是非、本展示会で実査にご覧ください。

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1995年天体撮影用16bit冷却CCDカメラ
を発売、天文台を初め多くのアマチュア天
文家に愛用されています。
その培った技術を基に、研究開発や検査装
置用のカメラまで幅広い分野の冷却カメラシステムを
製品化しています。特に蛍光内細胞イメージング、リアルタイム蛍光
観察、生物顕微鏡分野、遺伝子分野、ライフサイエンス分野、そしてiPS医療分野など、バイオや医療関連等多岐にわたる研究者に活用されています。
更に、FPDやフィルムなど検査画質を有する製造検査など研究用途のみならず検査装置などマシンビジョン分野にも多くの実績があります。

ビットラン(株) 取り扱い製品

400 - 1700nm SWIR対応 冷却カメラ BH-71IGA

400 - 1700nm SWIR対応 冷却カメラ BH-71IGA

ビットランは、SONY製SWIRセンサーのIMX990を搭載した冷却カメラを新たにラインナップしました。
400 - 1700nmの幅広い波長域に対応し可視光から近赤外光まで一台のカメラで撮影が可能です。
搭載のセンサーは1280x1024のSXGAの画素を有し、従来のInGaAsカメラより高画素かつ5umのピクセルサイズにより高い分解能により高精度に撮影が行えます。
更にビットランの得意とする冷却カメラ構造により高性能な冷却能力を備えてノイズを低減させ、温度を一定に保持することが可能なので、検査用途においても安定したデータの取得に役立ちます。

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400万画素 紫外対応冷却CMOSカメラ CS-66UV

400万画素 紫外対応冷却CMOSカメラ CS-66UV

CS-66UVは、紫外波⻑200nmから撮影可能な紫外対応の冷却CMOSカメラです。量⼦効率最⼤90%以上の裏⾯受光型CMOSセンサーを搭載し⾼感度を実現しました。
搭載するCMOSセンサーは冷却によるノイズの低減効果が⾼いため明確に効果が実感できます。
ピクセルサイズ6.5μmで画素数が2048×2048の正方なので顕微鏡⽤でも最適です。
USBで直接パソコンと通信が可能なので⼿軽にご利⽤いただけます。

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近赤外対応 冷却InGaAsカメラ BK-50IGA

近赤外対応 冷却InGaAsカメラ BK-50IGA

BK-51IGAは、InGaAsセンサーを搭載した冷却カメラです。950nm〜1700nmの波長に対応します。内部に記録用バッファーを備え最大1024枚のストレージが可能です。

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最大ゲイン200倍 超高感度16bit冷却CMOSカメラ BH-60M

最大ゲイン200倍 超高感度16bit冷却CMOSカメラ BH-60M

BH-60Mは、19μmの大型ピクセルに最大ゲイン200倍の倍率を誇るフルサイズのCanon製CMOSを搭載した超高感度の冷却CMOSカメラシステムです。これにより高性能なEM-CCDカメラに近い感度を有します。2000×1128ピクセルの226万画素なので今までEM-CCDを用いたよりも更なる解像度アップが期待できます。
更に最速100fpsの高速撮影が可能でインターフェースはカメラリンクフル規格に準拠。センサー部分はビットランが長年培った封し技術により本格的な冷却構造を備えているので、長時間の露光も低ノイズで撮影が行えます。パソコンへのストレージも行え微弱光や天体など低照度の被写体でもリアルタイム観測、記録を実現します。

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1億画素 冷却CMOSカメラ BH-66M

1億画素 冷却CMOSカメラ BH-66M

BH-66Mは、これまでで最大の画素数となる1億画素の中判サイズCMOSセンサを搭載した冷却カメラシステムです。
11600×8700pixelの画素数と対角66.7mm(4.2型)の受光面サイズにより今までにない圧倒的な高解像度かつ広範囲の撮影を実現しました。
搭載したCMOSセンサは4.6µmピクセルのSONY製で比較的ノイズは少ないが、そこにビットランの得意とする冷却構造を組合せてセンサを0℃以下にすることで更にノイズを低減し、最長10分の露光も行えます。また膨大なデータ転送を行うためインターフェースはカメラリンクフル規格に準拠し、12bit全画素で2.6fpsが可能です。
カメラマウントはレンズの種類も多いM72とPENTAX645を採用しており天体撮影や大型パネル検査などに最適な冷却カメラとなっています。

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