| 住所 | 〒141-0001 東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア402号室 |
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| TEL | 03-6774-7880 |
| FAX | |
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| 設立年 | 2022年 |
| 代表取締役 Founder & CEO | 阪井祐介 |
| 最終更新日:2026年08月18日 |
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【等身大の映像と空間の音で拠点をつなぐ、ソニー由来のテレプレゼンスシステム「窓」】
MUSVIは、ソニーでの20年を超える研究開発から生まれた「窓」を開発・提供しています。等身大の映像と空間の音を常時つなぐことで、離れていながら同じ場所にいるかのような対話を実現します。建設・医療・小売・自治体など業種を問わず導入が進み、スーパーゼネコン5社の現場でも稼働しています。
■等身大で、全身を届ける
「窓」は55型ディスプレイを縦向きに設置することを基本としています。顔だけを切り取るのではなく、立ち姿と身振りをそのまま映すことで、視線の高さと距離感が現実と一致します。相手がそこにいるという感覚は、画面の大きさと向きの設計から生まれます。
■つなぎっぱなしを前提とした設計
必要なときに接続するWeb会議に対し、「窓」は常時接続を前提に設計しています。呼び出しや入室の手続きが要らないため、通りかかって声をかけるといった、同じオフィスで自然に起きているやりとりが遠隔でも成立します。
■ソニー由来の音響技術
複数人が同時に話しても音声が途切れないよう、ステレオエコーキャンセル技術を実装しています(ソニーグループより技術供与を受けた技術の一部)。話し声だけでなく周囲の環境音まで届けることで、相手空間の気配が伝わります。映像は拠点間を直接つなぐP2P通信で、サーバーを経由しません。
■設置環境を選ばない4つのモデル
床置きでキャスター付きのType S、壁寄せで奥行400mmのType L、卓上に置ける32型のType C、既設ディスプレイをそのまま「窓」化するボックス型のType X。いずれも電源と回線があれば設置できます。光回線のない現場では、モバイルルーターでの運用実績もあります。
■距離が障壁になる現場へ
能登半島の道路復旧工事では遠隔施工管理を支え、佐渡島では来院型オンライン診療が始まりました。国連UNIDOのウクライナ復興支援プロジェクトにも参画しています。距離が大きな障壁になっている場所ほど、「窓」の価値は明確になります。
■実物を体験いただけます
「窓」は、一度その前に立っていただくのが確実です。全国7か所の自社拠点をつないだ状態で、実際の見え方と聞こえ方をご確認いただけます。Photonics Innovation 2026にも出展いたします。
遠隔での対話や拠点間連携でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。





