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(株)日本レーザー Newport

住所 〒169-0051
東京都新宿区西早稲田2-14-1
TEL 03-5285-0853
FAX
URL https://www.newport-japan.jp/
E-mail newport@japanlaser.co.jp
設立年 1968年
資本金 30,000,000円
代表取締役社長 宇塚 達也
  最終更新日:2026年01月23日

OPIE '26 出展の見どころ

日本レーザーは、大学・官公庁・民間企業の研究開発分野において、長年にわたりNewport製品の豊富な納入実績を有しています。本ブースは、スペクトラ・フィジックスおよびオフィールとの共同出展として、同社レーザーやパワーメータと高い親和性を持つNewport製品を展示し、精密光学実験における実践的な活用イメージをご紹介します。

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企業PR

Newportは、光学・精密位置決め・除振・計測分野において、世界中の研究者から長年にわたり信頼されてきたフォトニクスのトータルソリューションメーカーです。基礎研究をはじめ、量子技術、光通信、航空宇宙など、最先端分野の実験環境を支える“実験の土台”となる製品群を幅広く展開しています。日本レーザーは、長年にわたってNewport製品を取り扱い、日本国内の研究者・技術者の皆様に向けて、製品選定からシステム構築、導入後の技術サポートまで一貫した支援を行っています。単体製品の販売にとどまらず、除振台、光学コンポーネント、ナノ精度位置決めステージ、制御・計測機器を組み合わせた研究用途向けトータルソリューションを提案できる点が大きな特長です。Newport製品は、実験再現性の向上、測定精度の安定化、装置立ち上げ時間の短縮といった研究現場の本質的な課題解決に貢献します。また、将来の研究展開を見据えた拡張性・互換性を重視した設計思想により、科研費を活用した段階的な設備導入や長期研究テーマにも適しています。日本レーザーでは、国内研究環境や運用実態を熟知した営業・技術スタッフが、アプリケーション視点での製品提案・構成検討を実施しています。海外メーカー製品でありながら、日本語による技術相談、導入前後のフォロー体制を整え、安心してご活用いただける体制を構築しています。

取扱海外企業

  • Newport

(株)日本レーザー Newport 取り扱い製品

除振台・光学テーブル・除振/防振システム

除振台・光学テーブル・除振/防振システム

Newportでは、光学テーブル、空気ばね式・ハイブリッド除振台、ブレッドボード、ワークステーションなどの防振・除振システムを提供しています。実験環境の振動を効果的に低減し、精密計測やレーザー光学実験に必要な安定化環境を実現します。

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位置決めデバイス&コンポーネント(高分解能アクチュエータ・精密ステージ)

位置決めデバイス&コンポーネント(高分解能アクチュエータ・精密ステージ)

Newportでは、直進・垂直ステージ、回転・傾斜ステージ、ヘキサポッド、高精度アクチュエータ、制御ドライバなど多彩なモーションソリューションを提供しています。高再現性・高精度な位置決めにより、光学アライメントやナノスケール精密実験を支援します。

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オプトメカニクス(光学部品・マウント)

オプトメカニクス(光学部品・マウント)

Newportのオプトメカニクス(光学部品・マウント)は、光学実験の基盤となる精密マウント、ポスト&ロッドシステム、レール、レンズホルダなどの光学部品を網羅します。高剛性と再現性の高い構造により、レーザー光路の安定化や正確なアライメント設計を実現し、幅広い光学システム構築をサポートします。

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ヘキサポッド(6軸平行キネマティックポジショニングシステム)

ヘキサポッド(6軸平行キネマティックポジショニングシステム)

6自由度(X/Y/Z+ピッチ/ロール/ヨー)を1台で実現する6軸パラレルキネマティックポジショナです。モーション誤差の蓄積がなく、高剛性・高耐荷重で複雑な姿勢制御に最適。仮想回転中心の設定や真空対応モデルもご用意しています。

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狭線幅波長可変レーザー

狭線幅波長可変レーザー

Newportでは、波長可変レーザーやレーザーコントローラ、増幅器などを含む、広帯域・高安定なレーザー出力を提供しています。量子研究、分光、通信実験などで必要となる可変波長光源として、高いモード品質と安定性を実現します。

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