| 住所 | 〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町17番1号 日本橋ロイヤルプラザ |
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| TEL | 08037077548 |
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| 最終更新日:2026年02月20日 |
企業PR
Yonata Electronics株式会社は、光通信デバイス/シリコンフォトニクスおよび半導体向けのテスト装置・計測機器を自社開発・製造するメーカーです。次世代AI社会を支える革新的なテストソリューションの提供をミッションに、研究開発から量産まで、測定の高速化・再現性・自動化・トレーサビリティを重視した提案を行っています。
当社の製品ラインアップは、①電気性能テスト(WAT/WLR/SMU)、②高速メモリテスト(DRAM/HBMのATE・KGD)、③高速通信テスト(DCA/BERT/CDR等)、④光チップテスト(LD/PIC/CPO、CoC/バーンイン)をカバー。計測器単体からシステム構築まで一貫してご提案可能です。
電気性能テストでは、fAレベルの電流分解能・nVレベルの電圧分解能に対応した三軸SMUをはじめ、PXIe/ベンチトップの幅広い形態を用意。SCPI対応のATEフレンドリーなアーキテクチャにより、WATやリーク評価が重要な先進デバイス/SiPhの電性試験に最適化しています。
高速通信テストでは、自社開発のキーチップとコアアルゴリズムをベースに、継続的なアップグレードと高いコストパフォーマンスを両立。R&Dによる直接サポートを強みに、TEC、プローブ/フィクスチャ、BERT、VOA、CDR、DCAまで含めたエンドツーエンド構成にも対応します。
光チップテストでは、量産に適したGRRと高い再現性を重視し、−50~125℃の広温度対応、6秒未満のサイクルタイム、CoC/バーンインのワンストップ化(最大4,224ch・完全独立電源、±0.1℃温度制御、ハンドリング成功率99%以上、完全トレーサビリティ)など、量産運用に直結する性能を提供します。
OPIEでは、PXIe/ベンチトップSMUおよび1.6T対応DCA/BERTを実機デモ展示し、用途別ソリューション(LD、CPO、高速ケーブル、WAT/WLR、高速光通信)もあわせてご紹介します。測定時間短縮、ばらつき改善、量産立上げ、規格移行などの課題に合わせ、最適構成と導入ステップをご提案します。ぜひブースへお立ち寄りください。
取扱海外企業
- semight instruments co. ltd





