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Beneq株式会社

住所 〒220-0012
横浜市西区みなとみらい 4-4-2 横浜ブルーアベニュー12階
TEL 045-274-5273
FAX
URL https://beneq.com/
E-mail toshihiko.nishiyama@beneq.com
設立年 2021年
取締役社長 Tommi Vainio
  最終更新日:2026年01月06日

OPIE '26 出展の見どころ

Beneqはフィンランドに本社を置き、40年の歴史を持つALD(原子層成膜)装置の製造販売、サービスをグローバルに行っているALDの専門企業です。
今回の出展では、光学薄膜成膜のアプリケーションに着目した、大容量、3D形状の生産に適したBeneq P-シリーズや、高速成膜を実現した、Spacital(空間分離型)ALDの Beneq C2RなどのALD装置をご紹介します。

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企業PR

“Beneq is Home of ALD”
Beneq は 1984 年に、ALD 技術を用いた世界初の工業製品を生産したパイオニアです。現在では、R&D 向け装置(TFS 200、TFS 500)、半導体デバイス製造向け(Transform™、Transmute™)、3D およびバッチ生産向け(P400A、P800、P1500)、超高速空間 ALD(C2R)、ロールツーロール ALD(Genesis)など、多彩な製品ラインアップで市場をリードしています。
さらに、Beneq の独自開発サービスにより、新しい ALD プロセスの導入や概念実証をスムーズに進めることができ、コーティングサービスを活用すれば最先端の ALD 生産をアウトソーシングすることで市場投入までの時間短縮も可能です。また、当社のエンジニアおよび専門チームが、研究者の皆様が ALD 技術を最大限に活用できるよう強力にサポートします。

Beneq株式会社 取り扱い製品

Beneq C2R

Beneq C2R

Beneq C2R™は、当社のクラスタ対応装置に対応可能な、Spatial (空間分離型)ALD装置です。
Beneq C2Rはプラズマ励起式ALD(PEALD)プロセスを高速回転(200rpm)を用いた空間分離にてALD成膜を行います。in-situ BBM (optical broadband monitoring)にて成膜中に膜厚測定を行うことができます。ハイスループットのC2Rは光学薄膜成膜の生産に適した装置です。

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Beneq P400A

Beneq P400A

P400Aは各種基板を最適なバッチ・サイズで成膜することに特化して作られており、著しく高い生産能力を提供するのに十分な大きさと、バッチおよび短いサイクル時間内で優れた均一性を維持するのに適した小ささを兼ね備えています。当社のお客様には、光学成膜、ならびにガラスや金属板にALDを行う用途においてP400Aをご利用頂いています。

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Beneq P800

Beneq P800

Beneq P800は、形状の複雑な大型部品や大規模バッチの小型部品の成膜を行うよう特殊設計されています。当社のお客様には、光学膜、半導体装置部品の耐食膜、およびガラスや金属薄板にALDを行う各種用途においてP800をご利用頂いています。

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