| 住所 | 〒179-0081 東京都練馬区北町3-6-3 |
|---|---|
| TEL | 03-6915-7701 |
| FAX | |
| URL | https://www.thorlabs.co.jp |
| sales@thorlabs.jp | |
| 設立年 | 2002年 |
| 最終更新日:2026年06月26日 |
| 住所 | 〒179-0081 東京都練馬区北町3-6-3 |
|---|---|
| TEL | 03-6915-7701 |
| FAX | |
| URL | https://www.thorlabs.co.jp |
| sales@thorlabs.jp | |
| 設立年 | 2002年 |
| 最終更新日:2026年06月26日 |
偏光計PAX1000シリーズは、回転波長板を用いてコリメートされた入射光の偏光状態(SOP)を測定します。可視~近赤外波長域用に3つのモデルをご用意しており、測定速度50~400 S/sで、偏光状態のリアルタイムモニタが可能です。ポアンカレ球上の分布を観測することにより、偏波保持ファイバの消光比測定にも対応します。定期的な再校正サービスのご利用により、製造現場でも安心してご使用いただけます。
弊社のラマン分光キットは、従来の回折分光器で用いられるスリット開口に代わり、大口径の2次元符号化された空間振幅変調マスクの符号化開口を採用しています。高いスペクトル解像度を維持しつつ、システムでの光のスループットを増加させます。分光器ベースユニットと入射部(粉末・固体サンプル用反射型、透明・半透明サンプル用キュベット型、ファイバ入力型)が選定可能です。写真では反射型にSERS基板を配置しています。
光学素子上にナノ(モスアイ)構造加工を施し、広帯域で98%以上の透過率を実現しています(両面加工の場合)。従来の薄膜コーティングの代わりに表面を構造化することで、低い反射率 (1面あたり0.25%未満)だけでなく、レーザ損傷への高い耐性(30 J/cm2以上)、さらに長期安定性を確保しました。光学窓、レンズ、ガスセルなどの標準品として短納期でご提供しており、量産向けの特注もご相談いただけます。
ORIC®シリーズのステージは、ピエゾ制御により高速で安定した移動をバックラッシュ無しで実現します。ステージ停止時やピエゾ素子に電源が供給されていない時には自動的にロックされるため、ナノメートルレベルの分解能とアライメントの長期保持が共に求められる用途に適しています。エンコーダあり・なしの直動ステージ、回転マウント、アクチュエータのみもご用意しております。
共振ピエゾモータElliptecは、アルミニウム製の共振器内にピエゾ素子が圧入されています。モータの先端が楕円に動作し、駆動対象物と適切に接触するよう精密な設計・加工がされています。ピエゾ素子にはんだ付けされたワイヤに、ピエゾ素子を超音波周波数で振動させる電圧信号を供給し、対象物を駆動します。Elliptecモータを駆動源とした、回転ステージ、直動ステージ、アイリスなどの製品をご用意しています。
ファイバ入力型CCTシリーズ(全4モデル)は、波長200~1700 nmで測定可能なクロス・ツェルニー・ターナ構成の小型分光器です。TTLトリガ入出力による同期や、暗電流によるバックグラウンドの自動補償など、大型で高価な分光器と共通の性能を備えています。また当社では、分光測定に必要な光ファイバ、校正用光源、集光レンズなどの各種光学系も提供しています。測定に関するご相談をお待ちしています。
ガラス加工機GPXシリーズは、Ω形状のフィラメントを採用し、DC電流による高分解能での温度制御と、ファイバを均一に加熱する独自形状が特長です。繊細な加熱制御により低損失・高強度の融着を実現します。また、ステージ制御とビデオイメージング技術による高精度な自動加工が可能で、溶融延伸カプラやコンバイナの製造、テーパー・レンズ加工、フッ化物ファイバの加工にも対応します。詳細はウェビナーでご覧いただけます。
人気のパワーメータPM100Dがリニューアル。直感的な操作性や、測定値の視認性、測定精度はそのままに、内部メモリを増強、タッチパネルやUSB Type-Cの採用など使いやすさが向上しました。
展示ブースでは、3か所で点灯するLED光を1軸ステージ上でセンサーが順番に移動し、PM100D2/D3が強度測定を繰り返す自動制御デモをご覧いただけます。ぜひ新製品の性能をご体感ください。
ソーラボグループのVytran部門が展開する光ファイバ加工機をご紹介します。新たに追加された高分解能な加熱温度制御モードにより、フッ化物ファイバの融着やテーパ加工など、高難度な処理が可能となりました。石英ファイバの加工にも従来どおり対応しており、マルチコアファイバの融着、FIFOデバイスの製作、小クラッド径のPMカプラ、異径ファイバの融着など、幅広いアプリケーションで高い精度と再現性を実現します。
光学分野の多様なニーズに応える光学ツールをご紹介します。超高安定設計の光学マウントPolarisシリーズをはじめ、光学素子の保持やファイバ結合に役立つ製品を、実際に手に取ってご覧いただけます。製品選定に関するご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
当社製品の多くは共通の接続規格で設計されており、素子同士の接続によって光学系を構築できるため、モジュール化が容易です。既存の顕微鏡やレーザ装置への機能追加や、立体的な光学系の配置に便利です。展示ブースでは一例として当社製品で組み上げたNIR光を用いた共焦点顕微鏡をご紹介しており、技術スタッフが光学系構築に関するご相談を承ります。
液晶ノイズ減衰器・レーザ強度安定化装置は、直線偏光の光強度を安定化、変調、減衰します。液晶デバイスにフォトダイオードによる出力測定とフィードバック制御回路を組み合わせた構成で、直線偏光の光の強度ノイズを低減し、出力値を0.05%以内の変動値まで安定させます。ローパワー用(<60 mW)およびハイパワー用(<1.65 W)をご用意しております。